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院内ブログ

ピルって実際どんなもの?(2022.11.17更新)

 

こんにちは。ワキタ産婦人科広報担当のYです。
今回は当院の看護師Uさんに、まだピルを飲んだことがない女性の不安や質問に答えていただきました。

当院で処方可能なピル

 

 Q.いつも当院で患者さんへのピルの説明を担当している看護師Uさん。
 ご本人も実際に【ドロエチ配合錠】を内服されていますが、きっかけはなんですか?

もともと生理の周期が不規則でした。さらに、周期によってはもの凄い生理痛のこともあります。
ワキタ産婦人科で勤務する前に、別の産婦人科で診察してもらったところ、多嚢胞性卵巣と月経困難症という診断でした。
多嚢胞性卵巣症候群は生理が不規則になり、毎回ではないのですが、強い疼痛をともなう生理になることがあります。
21才の時にその担当の先生が【フリウェルLD】を勧めてくれました。

 

 Q.使用して何が変わりましたか?

生理による様々なストレスから解放されました。使用前は生理がいつ来るかわからず、仕事中も白衣が汚れないか気掛かりでしたが、今は出血の目安がわかるので気持ちが楽になりました。
また、月経の周期が規則的になることで1回の月経量が少なくなり、ナプキンを交換する頻度も減りましたし、生理痛も緩和されました。

 

 Q.内服して逆に困ったことはありますか?

難しい質問ですね…。強いて言うなら通院の手間でしょうか。
ただ、初回のピルの処方以降は、3か月分まとめて処方してもらえるので通院の頻度は少なく済みます。
私はここ(ワキタ産婦人科)で処方を受けているので、仕事のついでなので便利です(笑)でも、ワキタ産婦人科は院内処方なので、別の薬局に行く必要がなく、通院されている普通の患者さんも早くて楽だと思います。

 

 Q.将来的に妊娠を考えているのですが、ピルを飲むことで妊娠しづらくなることはありますか?

ピルを内服している時期は妊娠しづらくなりますが、将来的に妊娠しづらくなることはありません。
妊娠を考えるタイミングで内服をやめると、本来の妊娠のしやすさに戻ります。

 

処方された際は、看護師が飲み方や副作用について細かくご説明します。
ピルに関する疑問があればお気軽にご質問ください。

 

 

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