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2019-08-16
よくある赤ちゃんの肌トラブル(新生児期〜生後3ヶ月頃まで)

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 今回は新生児期から生後3ヶ月くらいまでによくある赤ちゃんの肌トラブルについてのお話です。あくまで参考情報ですので、症状が続く時は放置せずに小児科を受診するようにしてください。

*皮膚が剥ける
 生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚がポロポロ剥ける!とびっくりする方も多いのですが、これは新生児落屑(しんせいじらくせつ)と言って、お腹の中で赤ちゃんを覆っていた脂(胎脂)が乾燥し薄い皮膚と一緒にポロポロと剥がれる現象です。ローションなどで保湿してあげると良いですね。また、無理に皮を剥こうとするのは厳禁です。

*湿疹
 乳児湿疹は顔や頭皮など脂が出やすい場所にできやすく、赤くポツポツと膨らむものや、白や黄色でかさぶた状に張り付くものなど様々なタイプがあります。いずれも丁寧に洗って保湿していくスキンケアで改善していくことが多いです。あまりひどいようならば小児科で薬を処方してもらいましょう。

*オムツかぶれ
 排泄物が拭ききれていないと、かぶれの原因となることがあります。ウンチがこびりついている時は、無理にこすらず、ぬるま湯で湿らせたおしりふき等で優しくふやかして取るようにしてください。綺麗にしたあと赤くなった部分を、ワセリンなどで保護するのも有効です。


















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